24時間体制を支える当社の監視システム紹介

電気設備の安全を守るうえで、異常の早期発見は欠かせません。
当社では、電気保安管理業務に関する告示249号に適合した 絶縁監視装置 を導入し、24時間体制で設備の絶縁状態(漏電)を見守っています。

■ 絶縁監視装置による常時監視

導入している絶縁監視装置は、装置メーカーが所有する専用サーバーと連携しており、設備に漏電が発生した際には、あらかじめ登録したメールアドレスへ自動で警報メールが送信されます。

絶縁監視装置、自動通報システム構成図

私は会社メールに加えて、専用に作成した絶監装置専用 アドレスも登録し、 昼夜問わず確実に漏電警報を受け取れる体制を整えています。

■ 昼間:スマホ+スマートウォッチで即時通知

日中は業務用スマホとスマートウォッチを連動させており、 メール通知があれば手元で即座に気づけるようにしています。 現場対応中や移動中でも見逃すことがありません。

■ 夜間:Tasker を活用した「確実に起きる」仕組み

問題は夜間です。
就寝中はスマホの通常のメール通知だけでは、どうしても見逃す可能性があります。

そこで、Android アプリ Tasker を活用し、漏電警報メールを受信した際に 連続アラート音が鳴り続ける仕組み を構築しました。

  • 絶縁監視装置サーバーからの漏電警報メールを受信
  • 漏電警報メール受信後、スマホが連続アラート音を発生
tasker設定画面

これにより、夜間でも確実に漏電警報を察知でき、お客様の設備を24時間見守る体制を実現しています。